我々はあなたの『情報生活』を支援するために
情報におけるNO.1コンテンツユーティリティー&パーソナルスペースを
目指していきます。
現在はたしかに、出発したばかり・・・
そんなに大した情報・コンテンツはご用意できておりませんが
近い将来、コンテンツ等もっと改善し、改善を積み上げていきたい
という意気込みです。
ホームページを作って、またはリニューアルしてと指示を受けた担当者や
中小企業経営者へ制作会社依頼のコツなど含めた役立つ情報を
Webプロデューサーの【酒みやびか】がおおくり致します。
【私が過去に制作へ携わったホームページ(Web Site)の関連情報】
尚、この内容はホームページを御自身で作っている方にも役立つ情報です。
少し私の自己紹介をしますと、1995年からホームページを作りはじめ
これまで中小企業から上場企業、官公庁など100サイト以上に
コーダー、デザイナー、ディレクター、プロデューサーとして
それぞれの役割(自身の成長含む)をこなしながら、
これまでホームページ(Web Site)制作に携わってきました。
その時に感じた、あーこういう部分がもっと最初に聞ければ・・・
予算の中に含められたのに等、いろいろ依頼する時のコツがあるのです。
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あるプロジェクトにて、かなり厳しい納期で100ページ弱のホームページを
ゼロからコンテンツを立ち上げ、デザイン、制作まで、
”絶対に不可能と思われた2ヶ月間”で
制作を完了したお客様から言われた言葉
を記載して終了したいと思います。
【ある企業のお客様の声】
ホームページ制作におけるプロセス(手順)が自分自身の中にイメージできているのか?
・課題→プロセス(手順)→ゴール
ホームページ1ページごとに、タイトル、コンテンツ(内容:本文/テキスト)、
デザイン、どこへLINKさせるか、何ページにLINKさせるか、
CI(コーポレートアイデンティティ:主に必要なものはロゴ等のVI(ビジュアル
アイデンティティ))、デザイン、カラー、HTML(CSS+XHTML or CSS+HTML)、
メタ情報などこと細かに1つずつ要件(必要条件)を決めていかなければならない。
そして、企業であれば、必ず様々な部署があり、例えば1つの製品・サービスを
とっても、そのコンテンツを管理する部署が必ず存在する。そこへの折衝と了解
を取ること。また、広報部門にもホームページの要件(必要条件)を伝えて
了解を取る必要があった。
100ページ弱にわたるホームページのTOPページデザインを決めるためには
社長、役員会の承認も取る必要があった。
上記に関する、課題→プロセス(手順)→ゴールが発注者側(お客様自身)で
イメージできていない(スケジュール/制作期間含む)と制作会社へ丸投げに
なってしまう。
当然お金を払う客側だから、丸投げしたい気持ちにもなってしまうが・・・
【制作者の能力をいかに引き出せるか】
そこを意識出来ていないと、ホームページ制作のプロジェクトが失敗してしまう。
それはホームページ制作側がいかにプロであろうとも、
我々業界の知識を持っているかどうかは不明だ。
そして、万が一ホームページ制作プロジェクトが失敗したら・・・
最後は担当者である自分に厳しい評価が返ってくるのである。
だから、主導権は客側が持つべきで、制作者の能力をいかに引き出せるか
に注力したからこそ、本プロジェクトはスケジュール通りの期間で
ホームページ制作が成功したのである。
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なんということでしょう!(ビフォーアフター風)
なんと良いお客様なんだろうか・・・と思いながら、
最後の納品時にお互いを褒めあってプロジェクトは完了したのでした。
今後は技術面やトレンド、依頼のコツ等、本当に役立つ情報をお送りします。
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Webプロデューサー:酒みやびか
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